胃がんリスク検診

アミノインデックス®に膵臓がんが追加となりました!

がんリスクを簡単な採血だけで評価ができるアミノインデックス®に、膵臓がんが加わりました。

昨年より当院で採用しています、アミノインデックス®がんリスクスクリーニング検査ですが、今月よりこれまでのがん種に加えて膵臓がんが追加となりました。

膵臓がんは、初期には症状が出にくく、発見が難しいがんとして知られています。
このため、黄疸や腹痛・背部痛、耐糖能障害といった症状を契機に検査をされて、膵臓がんが発見された際には進行がんであることが多くあります。

また、通常の人間ドックでは膵臓がんを検査することはあまりないのが現状です。(オプション検査で腹部エコー検査を行われることはあります。)

日常診療でも積極的に膵臓がんを疑わない限り、なかなか発見が難しい中で、アミノインデックスの採血で膵臓がんのリスクがわかるというのは、臨床的にも大きな意味があると考えます。

興味のある方は外来受診時やお電話でお尋ねください。
(「女性2種」の検査の受付は10月末で終了となります。ご了承下さい。)