胃がんリスク検診

インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの併用が有用

現在、インフルエンザワクチンの接種を行っています。

また、肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)も、随時接種を行っています。
それぞれはインフルエンザウイルスと肺炎球菌に対する感染防御効果を持ちますが、欧米での研究では両者を併用することで、それぞれの単独接種よりも、インフルエンザや肺炎球菌肺炎による入院を抑制できたとの報告があります。
また、2つのワクチンの同時接種も安全と考えられています。

65歳以上でまだワクチン接種をされていない方は、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの併用接種をおすすめします。
(インフルエンザワクチンは随時接種できますが、肺炎球菌ワクチンは取り寄せになります。)