胃がんリスク検診

当院での検査所見の管理について

今回は、当院の検査所見の管理について記します。

当院では採血や心電図、レントゲン撮影、内視鏡、超音波検査などの検査を行っています。
これらの結果は、検査日時点での患者様の状態を把握するのに必要な情報ですので、しっかりと管理する必要があります。
また、過去のデータと比較をすることで治療効果の判定や病気の早期発見につなげることができます。
逆に言うと、画像管理をしっかり行っていなければ適切な診断・治療ができないということになり、このためにも所見をしっかり保存する必要があります。
当院は紙カルテですが、検査・画像については一部を除いて電子化して保管しています。
とくに、内視鏡や超音波検査は経時的な経過を見ていく必要がありますので、所見作成が非常に重要です。
このため、内視鏡や超音波の検査後、できりだけ速やかに所見を作成するようにしています。(細かい所見は時間が経つと忘れてしまいますので・・・)

今後も質の高い診療を行うためにも、画像の管理や診断レポートの作成にこだわりを持ち続けていきたいと思います。