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新型コロナウイルス対策について

(この記事は2020年1月31日に記しています。その後の感染の発生状況や診断・治療といった医学的内容・行政の対応については変化しうる内容です。当面の間随時更新します。)
(追記:2020年2月5日「行政の新型コロナウイルスに関する相談窓口のご案内」を追記しました。)
(追記:2020年2月7日「当院での対応について」「行政の新型コロナウイルスに関する相談窓口のご案内」を追記・変更しました。)
(追記:2020年2月14日「当院での対応について」を追記・変更しました。)
(追記:2020年2月17日「当院での対応について」を追記・変更しました。)

日本での新型コロナウイルス感染の現状

新型コロナウイルスによる肺炎が日本でも見られます。この記事を書いている2019年1月31日時点では日本での感染者の数は限られており、兵庫県での発生はありません。しかし、感染に対して何も対策を取らなくていいわけではなく、正しい知識を得た上で、適切な対応を行う必要があります。
新型コロナウイルスについての情報(医学的な内容や行政としての対応など)は日々変化しますので、あえてこのブログに記載することはいたしません。厚生労働省のサイトに記事やリンクがまとめられていますので、参照していただきたいと思います。
また神戸市は臨時の相談窓口を設けています。

新型コロナウイルスの感染を防ぐ方法は?

コロナウイルスの感染予防は、インフルエンザ予防とほぼ同一と考えて良いでしょう。
具体的には次のとおりです。
1.手洗いの徹底:石鹸を使い流水で手先から手首まで30秒以上かけて洗い流す
2.咳エチケット:咳が出る際にはマスクをする。マスクがない場合は咳が出た際には手で口を押さえず、肘やティッシュペーパーで口元をカバーする

また、普段から栄養管理で、免疫を強くすることで感染予防ができます。インフルエンザの予防と同一と考えられますので、【ブログ:インフルエンザ予防になる栄養素とは?】の記事を参考にしてください。

当院での対応について

厚生労働省から、「新型コロナウイルス感染症に対応した医療体制について」という通知に基づき、神戸市に「新型コロナウイルス感染症 神戸市帰国者・接触者相談センター」が設置されました。当院ではそれに基づき対応を行います。発熱・呼吸器症状がある方で、新型コロナウイルス感染の疑いのある方は直接診察できませんのでご了承ください。

以下に当てはまる方は、直接受診せず「神戸市帰国者・接触者相談センター 電話 078-322-6829」へ相談を行ってください。
(1)発熱または呼吸器症状があり、新型コロナウイルス感染症確定患者と濃厚接触歴がある 。
(2)37.5℃以上の発熱と呼吸器症状があり、発症14日以内に中国湖南省または浙江省に渡航または居住していた。
(3)37.5℃以上の発熱と呼吸器症状があり、「発症14日以内に中国湖南省または浙江省に渡航または居住していたもの」と濃厚接触がある。
(4)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
(5)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、(4)(5)の状態が2日程度続く場合

直接来院されますと、院内感染につながる可能性があります。ご協力をよろしくおねがいします。

行政の新型コロナウイルスに関する相談窓口のご案内

行政では新型コロナウイルスに関する相談に応えるため、電話による相談窓口を設置していますのでご利用ください。

・神戸市垂水区保健センター(平日9:00-17:30) 電話 078-708-5151
・神戸市 土日・祝日専用の電話相談窓口(9:00-17:30)(臨時)電話 078-322-6250
・兵庫県(疾病対策課)相談窓口 (平日9:00-17:30) 078-341-7711(内線:3296)
(休日及び夜間17:30~翌9:00) 090-3265-8583
・厚生労働省 (平日・土・日9:00-21:00)  電話  0120-565-653(フリーダイヤル)
お問合せはTEL: 078-781-1838
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